2017.05.15

  • HAPPY COOKING

「サレ(塩)の会」開催しました

by 東京本校

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こんにちは。HAPPY COOKINGです。
今日は、コルンドン・ブルー菓子ディプロム主席卒業の小林シェフに学ぶ自慢したくなるスイーツレッスン「サレの会」2回目のレッスンでした。

今回は、「サブレ・フロマージュ」と「プルーンとベーコンのアペリティフ」を作りました。

A

まずは「サブレ・フロマージュ」
フランスの「ゲランド塩」にチェダーチーズを使います。
「サブレ」とは「砂」という意味で、粉にバターを入れ、練らないように3本の指ですり混ぜて砂のようにさらさらにしていきます。その次に粉類、塩、チーズ、卵を混ぜた後に、グルテンをあまり出さないように台の上で生地を伸ばし、まとめたら、サラミ状に丸めてラップで包みます。

このラップの包み方がクッキーをきれいな丸い形にするポイントです。
みなさん、空気が入ったり、しわが寄ったりと苦戦されていましたが、先生の的確なアドバイスで全員きれなサラミ状にすることができました。

よく冷やしてから、カットして天板にならべ、上からもチェダーチーズをたっぷりとふりかけ、味のアクセントに胡椒もたっぷりとふりかけました。
B

焼き上がりを待つ時間もチーズのよい香りに包まれて期待が膨らみます。
そして焼き上がり後にもう一度「ゲランドの塩」を振りかけます。
ピリッと胡椒の聞いた甘じょっぱい味はとまならい美味しさでした。

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そしてもうひとつ「プルーンとベーコンのアペリティフ」
フランスのアジャン地方で栽培されたプルーンを使用しました。
このプルーンは実が大きくてやわらかく果肉が厚いのが特徴です。
それをベーコンで巻いて、ローズマリーをピック代わりに使います。
少し焼けばもう完成。あっという間にオシャレな一品ができました。
ジューシーなプルーンがベーコンとよくマッチしていて、おつまみやホームパーティにぴったりです。


サブレ・フロマージュはお持ち帰り用に可愛い透明パックに入れていただきました。
参加の生徒さん、ありがとうございました。

来月は、「蟹のスフレ」と「グランマニエのスフレ」の2種類を作ります。
どうぞお楽しみになさってください。

「サレの会」のお申込み・詳細はこちらこをクリック!!

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