COURSE

食の専門家に学ぶ料理講座

シェフ、パティシエ、ソムリエなどさまざまなプロが直接レッスン

マクロビスイーツのコツ満載 マクロビオティックで出会う、気持ち華やぐ幸せスイーツ「フランス地方菓子」【初級クラス】

東京本校
  • 3回
  • 定員12名
  • 単発受講OK
  • ディジョンのパン・デピス

  • チョコレートと胡桃のケーキ

  • ガレット・ブルトンヌ

  • ファー・ブルトン

日本同様、フランスの地方にもたくさんの美味しいお菓子があります。
今コースでは毎回ひとつの地方を定め、その地方の風土や食文化などのお話もご紹介。地方菓子のほとんどが焼き菓子で、簡単に作れるものが多いのは魅力ですね。見た目は地味ですが、地方色豊かで味わい深いものばかりです。
お菓子が育まれた背景を知って新たな「お菓子の楽しみ方」を体験してみませんか?知れば知るほどお菓子の奥深さを感じますよ。

料金

入学金10,800円
各回受講料7,800円/3回コース割引22,500円

\東京本校 まだ間に合いますキャンペーン/
11/1(水)~12/10(日)にお申込みいただくと、実質入学金が無料!

講師

TiDANEFA(ティーダヌファ)主宰

ひらた まさこ

マクロビスイーツを理論的に指導する教室の運営などを行う『TiDANEFA macrobioticsweets』を主宰。料理教室のアシスタント、パリでの研修他、多くのお菓子に関わる活動を継続。製菓専門学校で食物アレルギーの指導に携わりマクロビスイーツへ方向転換。「どんな仲間とも同じスイーツを楽しめること」「カラダにできる限り負担の少ないスイーツを一般化させること」を基本理念とし活動中。

http://tidanefa.com/

カリキュラム

10月 ブルターニュ地方:ガレット・ブルトンヌ、ファー・ブルトン(ファー・ブルトンはデモンストレーション) ガレット・ブルトンヌはこの地方特有の有塩バターをたっぷり使った厚焼きクッキー。サクサクの軽い食感にするのが難しいマクロビスイーツの材料で、どんなふうに再現するのか、どうぞお楽しみに!
もう一品のファー・ブルトンはどこか懐かしい味、フランのようなスイーツです。
11月 南西部:チョコレートと胡桃のケーキ クルミを多く産する南西部では他にも南らしく柑橘系のフルーツもお菓子によく使われます。このケーキは見た目のシンプルさに反し、個性的な材料の組合わせが新鮮です。簡単なのに美味しい、ホームパティーなどにも気軽に作れるお菓子です。
12月 ブルゴーニュ地方:ディジョンのパン・デピス パン・デピスはいくつかの地方にありますが、ディジョンのパン・デピスはパウンドケーキのようなパンのようなお菓子。ライ麦粉を使ったり、蜂蜜をたっぷり入れたりと、材料の組み合わせは色々ですが、スパイスが利いていて癖になる美味しさです。

日程とお申込み

10:00~13:00

2017/10/08(日) 03-3518-0013
2017/11/12(日) 03-3518-0013
2017/12/10(日) 単発受講申込みはこちら

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