COURSE

食の専門家に学ぶ料理講座

シェフ、パティシエ、ソムリエなどさまざまなプロが直接レッスン

北欧料理研究家 佐々木千恵美さんに学ぶ シンプルであったかい。北欧の行事菓子

東京本校
  • 3回
  • 定員10名
  • 単発受講OK

その心地よいデザインやライフスタイルが注目され、今や北欧は人気のキーワード。雑貨やキャラクターの影にあってあまり知られていませんが、食べものだって日本人の口にあうのです。この講座では、数年間にわたりフィンランドやスウェーデンを訪ね、お店で食べ歩いた美味しさと、現地のお母さんから教わったスイーツを作って食べて、みなさんにお伝えしたいと思います。今期はクリスマスや謝肉祭など、北欧のお祭りいただく人気のお菓子を、エピソードを交えながら進めます。また、北欧独特の素材についても紹介します。

料金

入学金10,800円
各回受講料5,250円/3回コース割引15,000円

\東京本校 まだ間に合いますキャンペーン/
11/1(水)~12/10(日)にお申込みいただくと、実質入学金が無料!

講師

北欧料理研究家

佐々木 千恵美

北欧菓子、パン、お料理研究とイベントを主催。NHK「あさイチ」では北欧のサンドイッチケーキを紹介。またパンとお菓子を愛する人のための情報サイト「パナデリア」では、ライターとして北欧の食情報連載の他、チョコレート、スイーツ、パンの取材記事を手掛ける。

カリキュラム

11月 サフラン香る黄金のクリスマス菓子! スウェーデンのルッセカット クリスマスシーズンになると、スウェーデンのお菓子&パン屋さん、カフェには変わった形の黄色い菓子パンが並びます。サフランを生地に練り込んだルッセカット。ほんのり甘く、ふわっと鼻に抜ける香りが、食べていくうちに癖になる、ちょっと珍しいクリスマス菓子です。
1月 スパイスとラズベリーが絶妙~フィンランドのルーネベリタルト フィンランド国歌の作詞家ルーネベリの誕生日のために奥様が作られたというお菓子は、今や2月の誕生日までカフェのショーケースを賑わす人気者。愛らしい見た目はアラビアのマグカップデザインにもなったほど。こんなに愛されるのには、北欧の人が大好きなあるお菓子が使われているからでしょう。さて、それは…?


3月 春のお祭り菓子セムラとラスキアイスプッラ イースター前の断食期間に入る前に、思い切り動物性のものを食べようと始まった謝肉祭のお菓子として食べられたスウェーデンのセムラ。カルダモンのきいた生地にたっぷりのクリームを入れた人気菓子は、フィンランドにも伝わりました。さあ、2つの国のスタイルを食べ比べましょう。

日程とお申込み

19:00~21:00

2017/11/24(金) 03-3518-0013
2018/1/26(金) 単発受講申込みはこちら
2018/3/23(金) 単発受講申込みはこちら

お申込はお電話で
東京本校 03-3518-0013(9:30-17:30/月~日)

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