「スープストックト-キョー」メニュー開発/料理家 桑折敦子さんに学ぶ
旅するスープ 郷愁のポルトガル編
豚肉とあさりのアレンテージョ風
ひよこ豆と塩たらのサラダ
カルド ヴェルデ
食べるスープ専門店「スープストックト-キョー」のメニュー開発を手がけ、現在も旅をしながら世界の料理を研究しつづけている料理家の桑折敦子(こおり あつこ)さん。
世界各国に存在するスープを中心に、その国の代表的な国民食や定番の料理も教えていただきます
6月は、郷愁のポルトガル編です。
地理的に海産物に恵まれるため、伝統的に魚、貝類、タコやイカがよく食べられます。
今回は数あるメニューの中から、魚介や肉、豆などを使った伝統的な料理を中心に、お家でも再現しやすいメニューを4品教えていただきます。
【MENU】
・カルド ヴェルデ
じゃがいもとケールのスープ 。
日本のお味噌汁のようなスープで、国民食です。
塩分控えめのあっさりスープに、チョリソーの塩味がアクセントになります。
・ひよこ豆と塩たらのサラダ
ポルトガルでよく食べられるサラダ。
・豚肉とあさりのアレンテージョ風
元々はアレンテージョ地方の料理でポルトガル定番の料理。あさりと豚肉のうま味をじゃがいもに合わせた人気の料理。
・マッサ デ ピメント
赤パプリカのペースト調味料
現地に何度も足を運ぶ、旅好きの桑折さんだからこそご存知の美味しいお店や、美味しいお店を見分けるコツなども教えていただきながら、家庭でもポルトガルの味を再現できるように試行を重ねた4品を教えていただきます。
※画像はイメージです。
講 師
料理家・フードプランナー
桑折 敦子
短期大学の食物栄養科を卒業後、食品工場の栄養士や飲食店の立ち上げ業務などを経て、2004年に「スープストックトーキョー」を展開するスマイルズに入社。スープストックトーキョーのメニュー開発や、機内食などのメニュー開発に携わる。2017年フリーランスに。飲食店のメニュー開発やメーカーの商品開発などを中心に活動。自身では世界の家庭料理やその土地の食材を紹介する「旅する料理教室」、現地のマーケットや各国の家庭で料理を習う「グルメツアー」なども主催している。
レッスン当日の情報
持ち物
あり
エプロン、筆記用具、ハンドタオル ※お持ち帰りをされる場合は容器・保冷剤をご持参ください。