アジア人初の世界大会トップ10!潮見スキッパーズ 東條正寿シェフに学ぶ
バンズから作る究極のエッグチーズバーガー
スキッパーズエッグチーズ
アジア人で初めてハンバーガー世界大会(World Burger Championship)に出場、見事トップ10に選ばれたハンバーガーの人気店「潮見スキッパーズ」の東條正寿シェフが初登場!
今回は、お店の看板メニュー、そして世界大会で評価された「スキッパーズエッグチーズ」をレッスンいただきます。
この「スキッパーズエッグチーズ」、とにかく「こだわり」が凄いんです!
1、自家製バンズ
ハンバーガー店では珍しい自家製バンズ。北海道産ハルユタカを使った具材を活かすバンズの作り方を学びます。
2、2層構造パティ
メインであるパティは、なんと挽肉ベースと、チョップベースの2層構造!
肉汁のジューシーさと食感を追い求めたどり着いた、パティの作り方、焼き方を伝授。
3、世界大会で評価された和の旨みを重ねるオニオンソース
2種の昆布、本枯節、冬子椎茸など和の旨みを重ねた、お店オリジナルのオニオンソース。
世界大会でも評価されたソースの秘訣を惜しげもなく。
4、卵と3種チーズによるスキッパーズエッグチーズ
「バーガーは上から下まで揃えることが大事」と東條シェフ。
食感・味わいが一体感を持つ具材の選び方、焼き方まで。
さらに、ハンバーガーのベストパートナー「自家製フレンチフライ」も教えていただきます。
生芋から作り上げるこだわりのポテトです!
世界で評価されたスペシャルなエッグチーズバーガーを皆で作りましょう!
講 師
潮見スキッパーズ 代表
東條 正寿
東京・江東区潮見で生まれ育つ。都内有名バーガー店で修行後、地元・潮見でスキッパーズを開業。「ハンバーガーはパン料理」と考え、北海道産小麦を使った自家製バンズをはじめ、塊肉から仕込むパティ、和だしを重ねたオニオンソースまで手作りを徹底。2021年には米国の「World Food Championships」に日本人チームとして初出場し、シグネチャーバーガーで世界10位に入賞した。