【ミシュラン2026掲載】ラ・ボンヌターブル中村和成シェフに学ぶ
お店の人気アラカルト「タコスカルニタス&ジャークチキン」
タコスカルニタス
ジャークチキン
ミシュラン3つ星「レフェルヴェソンス」の姉妹店で、自店も食べログ3.90、ミシュラン2026にも掲載された三越前にあるカジュアルフレンチ「ラ・ボンヌターブル」の中村和成シェフ。
今回は、フレンチというジャンルを超えたお店の人気アラカルトメニューである
「タコスカルニタス&ジャークチキン」です。
スタッフOがお店でいただいてめちゃくちゃ美味しくて、シェフにお願いして今回レッスンしていただくことなりました。フレンチのシェフが本気で作った夏にぴったりのスパイシーなメニューを学びましょう。
「タコスカルニタス」は、
豚バラ肉をシンプルに塩だけでコンフィにしたものを、2種類のサルサと合わせます。タコス以外にも色々と応用が効き、楽しい味わいのソースです
「ジャークチキン」は、チキンの概念が変わるほどの、ぶっ飛んだ味わい、大量のスパイスや調味料につけたチキンを焼くとキッチンが異国の香りに包まれます
「簡単にするけど、ポイントを守ることで絶対美味しくできる」という中村シェフの真骨頂です。
講 師
ラ・ボンヌターブル シェフ
中村 和成
1980年、千葉県生まれ。大学時代のアルバイトなどで料理の面白さに気づき、卒業後、調理師専門学校に再入学。フランス料理の道へ進む。【シェ松尾】、新江古田の【レストラン・ラ・リオン】などで研鑽を積み、フレンチの基礎を固める。その後、西麻布の【サイタブリア】へ。同店が【レフェルヴェソンス】にリニューアルし2年経った2012年、スーシェフに昇格。2014年【LA BONNE TABLE】オープンとともにシェフに就任。現在に至る。
レッスン当日の情報
持ち物
あり
エプロン、筆記用具、ハンドタオル ※お持ち帰りをされる場合保存袋・容器・保冷剤はご持参ください。