世界中のフーディーが注目!三軒茶屋「Los Tacos Azules」マルコ・ガルシアシェフに学ぶ
ディープメキシカンタコス〜魚介〜
今、タコスブームと言われるほど専門店が急増し、Netflixや多くの雑誌でも特集を組まれる「メキシカンタコス」。
その日本のタコスシーンを作ってきた人物がマルコ・ガルシアシェフです。
本場、メキシコ出身のマルコシェフは2018年に三軒茶屋「Los Tacos Azules」、2022年に恵比寿「TACOS BAR」をオープン。2024年ミシュランにも掲載され、世界中のフーディーからの注目を集めているシェフです。
今回メキシコで生まれ育ったマルコシェフにしかできない、
本場の「メキシカンタコス」のより幅の広さと、奥の深さを学ぶレッスンです。
今回のテーマは「魚介のタコス」です。
お店のファンの方であればピンと来られると思いますが、
魚介のタコスはマルコシェフの得意ジャンルの一つ。
現在は休止されているミシュラン獲得の「TACOS BAR」は、魚介のタコスに特化したお店です。
今回は「生」「焼き」「揚げ」と魚介をそれぞれの調理法で作ったタコスを教えていただきます。
サルサも魚介専用にシェフが開発したサルサを教えていただきます。
レシピはもちろん、メキシコの文化も学びながら、メキシカンタコスを楽しくマスターしましょう!
▼メニュー
トルティーヤ(マサ粉)+お店の生地体験
サルサ 魚介専用お酢ベースのサルサ+サルサ・ヴェルデ
具材
①【生】鮮魚のセビーチェ トスターダ(揚げタコス)
②【焼】香ばしく焼き上げたマリネ魚のタコス
③【揚】フィッシュフリット 2種の衣
※画像はイメージです。
講 師
マルコ ガルシア
メキシコ出身、日本留学を機に料理の道を志す。2018年東京三軒茶屋にて1店舗目「Los Tacos Azules」をオープンし、日本のタコスシーンに革命を起こす。同店は食べログ百名店に。国内外から注目を集め、Netflix番組「タコスのすべて」にも登場。日本に長年暮らすなかで自然に育まれた感覚でタコスを作り続ける。2022年恵比寿に2店舗目の「TACOS BAR」をオープン。旬の素材を使った魚タコスのおまかせを提供し、開業1年で2024年ミシュランにも掲載され、世界中のフーディーからの注目を集めている。