世界の技を、もっと身近に。 鍋田幸宏シェフのフランス菓子
栗とノワゼット、洋酒が香る 秋のお菓子4種
タルト・マロン・ノワゼット
ブーシェ・オ・マロン
クルスティアン・サブレ
ブランデーケーキ
ハッピークッキングに、鍋田幸宏シェフが初登場します。
世界大会で日本代表を務め、国内外で高く評価されてきたパティシエ・鍋田幸宏シェフ。
2008年「ジャパン・ケーキショー東京 トップ・オブ・パティシエ」チョコレートピエス部門優勝。2009年には「世界パティスリー」に日本代表として出場し、チーム優勝。さらに2011年、世界最高峰の洋菓子大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」では、日本代表チームのキャプテンを務めました。
フランスでの研修や南仏の二つ星レストランでの経験を重ね、現在は専門学校やプロ向け講習会での技術指導、商品開発など、幅広い分野で活躍されています。
今回学ぶのは、栗やノワゼット、ブランデーなど、深みのある素材を生かした4種類のフランス菓子です。
■ブーシェ・オ・マロン
軽やかなビスキュイ・ア・ラ・キュイエールに、なめらかなマロンクリームと渋皮栗を合わせた、上品なひと品。メレンゲの立て方や絞り、口どけのよいバタークリームの仕立てを学びます。
■タルト・マロン・ノワゼット
ノワゼットを加えた香ばしいタルト生地に、マロンのクレーム・ダマンドとダックワーズ・ノワゼットを重ねます。栗の豊かな味わいと、異なる食感の重なりを楽しめる贅沢なタルトです。
■クルスティアン・サブレ
カソナードとゲランドの塩を使った生地に、フィアンティーヌを合わせたサブレ。香ばしさと塩味、軽やかな食感が後を引く、シンプルだからこそ技術の差が表れる焼き菓子です。
■ブランデーケーキ
カラメルとバニラを加えた生地にブランデーを合わせ、焼き上がりにも洋酒を丁寧に染み込ませます。しっとりとした口どけと芳醇な香りを楽しむ、大人のためのケーキです。
お菓子のおいしさを支えるのは、材料の配合だけではありません。生地の状態、温度、混ぜ方、焼き上がりの見極めなど、一つひとつの工程に大切な理由があります。
世界の舞台で磨かれた鍋田シェフの確かな技術と、理論に基づいたお菓子作りを間近で学べる貴重な機会です。
お菓子作りをさらに深めたい方、プロの技術や考え方に触れたい方に、ぜひご受講いただきたいレッスンです♬
講 師
パティシエ
鍋田 幸宏
辻製菓専門学校卒業後、渡仏。フランス・リヨンのパティスリーや南仏の二つ星レストラン「ロアジス」などで研鑽を積む。帰国後はレコールバンタン等の製菓専門学校で講師を務める傍ら、国内外のコンテストで多数の受賞歴を持つ。2008年「ジャパン・ケーキショー東京 トップ・オブ・パティシエ」チョコレートピエス部門優勝。2009年「世界パティスリー」日本代表・チーム優勝。2011年には世界最高峰の洋菓子大会「クープ・ド・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」の日本代表チームキャプテンを務めた。現在は、商品開発や技術指導など多方面で活躍中。
レッスン当日の情報
持ち物
あり
エプロン、ハンドタオル、筆記用具、保冷バック、保冷剤