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TROIS VISAGES(トワヴィサージュ) 國長亮平シェフに学ぶ

食材の良さを、料理する。 ~「この食材の何が美味しい?」から考える、TROIS VISAGESの料理教室 ~

 ビーツとマグロのタルタル ビーツとマグロのタルタル
菊芋のポタージュ 菊芋のポタージュ
きのこのハンバーグ きのこのハンバーグ
かぼちゃとコンテチーズのクリームブリュレ かぼちゃとコンテチーズのクリームブリュレ
定員20名
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  • 1Dayレッスン
食材の良さを、料理する。
―「この食材の何が美味しい?」から考える、TROIS VISAGESの料理教室 ―

いつもの食材でも、「この食材の、何が美味しいんだろう?」
と考えてみると、料理のつくり方は変わります。

甘さなのか、旨みなのか、香りなのか、食感なのか。
何を合わせ、どう火を入れ、何を残し、何を削るのか。
TROIS VISAGESが大切にしているのは、「何を食べてもらいたい一皿なのか」が、はっきりと伝わる料理です。
たくさんの食材や要素を重ねて複雑にするのではなく、主役となる食材を決め、その美味しさを見つめる。
合わせる食材や調理法は、主役を誤魔化すためではなく、その美味しさを、よりはっきりと伝えるために。

「主役に語らせる料理。」

今回の料理教室では、秋の食材を使った4品を通して、
TROIS VISAGESが普段どのように食材と向き合い、一皿を組み立てているのかをお伝えします。

【今回の4品】
○ ビーツとマグロのタルタル
「甘さ」を酸味で引き立て、マグロを合わせながらも、ビーツが印象に残る一皿に。
○ 菊芋のポタージュ
菊芋の魅力である「香り」を余すことなく活かし、素材そのものを味わうポタージュに。
○ きのこのハンバーグ
きのこの「旨み」を凝縮し、肉ではなく、きのこそのものが主役となるメインディッシュに。
○ かぼちゃとコンテチーズのクリームブリュレ
コンテチーズの旨みと塩味を重ねることで、かぼちゃの「甘み」を際立たせたデザートに。

今回お伝えしたいのは、4品のレシピだけではありません。
「これを使って何をつくろう?」ではなく、「この食材の、何が美味しいんだろう?」
そこから料理を考えてみる。

いつもの食材を見る目が少し変われば、そこから生まれる料理も変わっていきます。
TROIS VISAGESの料理の根底にある、「食材の見方」と「一皿の考え方」。
レストランで私が日々考えていることを、実際に料理し、味わいながら体験していただく料理教室です。

料 金

受講料: 1回受講 15,000円 ※材料費含む

講 師

トワビサージュ シェフ

國長 亮平

1988年生まれ。山口県出身。福岡調理師専門学校卒業後、東京のフランス料理レストランで働きたいという強い思いを実現させ、ル・マンジュ・トゥー(1つ星)に入店。以後、約9年間にわたって谷 昇シェフのもとで中心スタッフとして勤務。その後、ブルゴーニュ・ペルナンヴェルジュレスのRestaurant Le Charlemagne(レストラン ル シャルルマーニュ / 1つ星)、Restaurant PAGES(レストラン パージュ / 1つ星)にて経験を積み帰国。帰国後、レストラン パージュの手島 竜司シェフを介して、株式会社グローヴディッシュに入社。同社の展開するケータリング事業やビストロ(アンテリブル)に携わる。同店跡地を改築装して2022年4月にトワヴィサージュをオープンするにあたり、シェフに就任し、現在に至る。

講座コード:
0502026110903
販売価格(税込):
15,000
関連カテゴリ:
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2026年10月期

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