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元B2D 木村遼介シェフに学ぶ♪

手混ぜ×味覚デザイン

カテゴリ:
1DAY レッスン
, 2026年7月期
栗とアンチョビのフガス 栗とアンチョビのフガス
トマト トマト
シトロン シトロン
ペカン ペカン
定員30名
  • NEW
  • 1回受講可
  • 1Dayレッスン
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新進気鋭のパン職人 木村遼介シェフの最新講座が決定しました!!
テーマは、ずばり『手混ぜ×味覚デザイン』
今回のレッスンでは、“手混ぜ”を単なる作業工程としてではなく、味や食感を設計するための製法として捉え直します。あえて不均一さや分解の揺らぎを残すことで生まれる、輪郭のあるおいしさ。
発酵湯種、玉ねぎ麹、発酵牛乳ゲル、ルヴァンリキッド、ヨーグルト、焦がしバター——
それぞれの素材や発酵の力を掛け合わせながら、“生地そのものが持つ味覚”を丁寧に組み立てていきます。
さらに今回は、その生地の性質に寄り添う具材を組み合わせ、フレーバーを立体的に設計。
甘みと塩味が交差する「栗とアンチョビ」、旨みと酸味が重なる「トマト」、乳酸発酵のやわらかな酸をつなぐ「シトロン」、香ばしさとコクを幾重にも重ねる「ペカン」。
一見意外な組み合わせの中にある、“なぜおいしく感じるのか”までを紐解きながら、
手混ぜだからこそ生まれる味覚表現を探っていく講座です。

料 金

受講料: 1回受講 16,000円 ※材料費含む

講 師

木村 遼介

東京藝術大学音楽学部卒業。もともとパンマニアだったこともあり在学中からパン屋でアルバイトを始める。卒業後はブーランジュリーボネダンヌでの修行を経て渡仏。パリや郊外で数々の製パンを経験する。帰国後はブラフベーカリーなど数店舗に勤務し、上野B2Dのシェフとして商品開発や店舗運営に携わる。現在は、自店舗出店の準備中。

カリキュラム

栗とアンチョビのフガス
玉ねぎ麹のフォカッチャ生地 生地作りに発酵湯種、玉ねぎ麹を用いることで成分の分解が促進され、パンになるかならないかの瀬戸際でおいしさを作り出す。 マロングラッセの甘みにアンチョビ、チーズ等の旨みを多く含んだ塩味を掛け合わせることで生まれる甘塩っぱさ。意外な組み合わせが生む思わぬ相性の発見。
トマト
玉ねぎ麹のフォカッチャ生地 ドライトマトの旨みにフレッシュトマトの酸味を掛け合わせた「旨すっぱい」パン。もともとが旨みと酸味を持っている生地の性質に寄り添った具材の選び方。
シトロン
発酵牛乳ゲルのパンオレ生地 牛乳ゲルにルヴァンリキッド、ヨーグルトを加えた発酵種と焦しバターによって、酸と油分による歯切れの良さを生地に取り入れる。 レモンカードの甘酸っぱさを生地のほのかな酸味がつなぐ。
ペカン
発酵牛乳ゲルのパンオレ生地 焦しバター、ピーカンナッツ、メープルシロップの香ばしさを重ね合わせ、生地中の乳由来のコクやまろやかさの中に奥行きを持たせる。
講座コード:
0502026072901
販売価格(税込):
16,000
関連カテゴリ:
1DAY レッスン
2026年7月期

日程とお申込み

申込受付は05/23 20時00分~です。
1回コース申込み
07月29日(水) 10:00 - 16:00
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ご注意
キャンセル待ち多数の場合、増席する場合がございます。予めご了承ください。
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